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追加できる教材

PDFを要約して、スライドも文献もすぐ勉強できるノートに

スライド、学術論文、授業資料の1章。文書を取り込めば、PrimeNote がPDFを要約し、論旨と重要用語をまとめたノートにします。全ページを読み返す必要はありません。

講義スライドは、話しながら見せるためのもので、勉強するためのものではありません。箇条書きのスライドが40枚あっても、考え同士のつながりはほとんど説明されず、30ページの文献は論旨を中ほどのどこかに隠しています。講義スライドを手作業でノートにするには、打ち直し、並べ替え、何が大事かを推測しなければなりません。PrimeNote がその最初のひと手間を引き受けます。

PDF、DOC、DOCXのファイルを授業のノートブックに取り込みましょう。PrimeNote が文書を読み、見出しがあればそれに沿って、整理されたノートを作ります。主なポイントをわかりやすい順に、覚えるべき用語と、その間の関係をまとめます。スライド資料が、数分で目を通せるノートになります。

そのノートは、まとめノート作りの出発点になります。ノートからフラッシュカードと練習用クイズが作られ、AIチャットが内容についての質問に答え、マインドマップが構造を示します。PDFから無料でまとめを作れるツールを探す学生は多いですが、PrimeNote は限られた数のAIノートまで無料で始められ、サブスクリプションでさらに多く作れます。

いちばん良い結果を得るには、同じ講義のスライドと録音を1つのノートブックに入れましょう。スライドは構造と用語を、録音は先生が口頭で補った説明を与えてくれます。両方そろうと、どちらか一方よりずっと充実したまとめになります。

過去問や演習プリントも取り込めます。昨年の試験から作ったノートには出題範囲のテーマが並ぶので、復習計画と照らし合わせるのに便利です。そのノートでAIチャットを使えば、自分で解く前に、問題が本当に問うていることを一緒に整理できます。

使い方

  1. 文書を1つ選ぶ

    章、論文、スライド資料を1つずつにすると、焦点の定まったノートになります。とても長い授業資料は章ごとに分けるのがおすすめです。

  2. PDFやWordファイルを取り込む

    スマホから文書を選び、授業のノートブックを選びます。

  3. まずノートを読む

    元の文書を開く前に、構造と用語にざっと目を通しましょう。全体の形がわかっていると、文書を速く読めます。

  4. 難しいところを質問する

    文献が知っている前提で使っている用語の説明や、密度の高い段落のかみ砕きに、AIチャットを使いましょう。

  5. まとめノートに仕上げる

    フラッシュカードとクイズに取り組み、先生が強調したことをノートに書き加えましょう。

具体例

価格弾力性についての経済学の講義スライド

PDF・講義スライド36枚・経済学101、第5週(架空の例)

要約
需要の価格弾力性は、価格の変化に対して需要量がどれだけ強く反応するかを表します。
公式
需要量の変化率を価格の変化率で割ったもの。1より大きければ弾力的です。
弾力性を左右するもの
代替財の有無、所得に占める割合、必需品かぜいたく品か、調整にかかる時間。
フラッシュカード
Q:需要が非弾力的なとき、価格が上がると収入はどうなるか? A:総収入は増える。
クイズ問題
最も価格弾力性が高いと考えられるのはどれか:ガソリン、塩、特定ブランドのシリアル、水道水?

できあがるもの

01

整理されたノート

文書の主なポイントを順序立ててグループ化。見出しがあればそれに沿います。

02

重要用語

定義や概念を抜き出すので、そのまま覚えられます。

03

元のテキスト

文書から取り出したテキストを専用のタブに残し、確認に使えます。

04

フラッシュカードとクイズ

文書から作られた練習用の教材。読み返すのではなく、テストするために。

05

文書についてのAIチャット

追加の質問にこのノートをもとに答えます。難しい文献に便利です。

06

マインドマップ

文書の構造を枝分かれで表示。ゼミの前にざっと確認できます。

こんなときに役立つ

手作業と PrimeNote の比較

やること手作業PrimeNote なら
スライドをノートにする箇条書きを打ち直し、抜けを記憶で埋めるワンステップで整理されたノートに
論文の論旨をつかむ全部読んで、また読み返すノートを読み、必要な部分だけじっくり読む
まとめノート作り1章につき一晩ノート、フラッシュカード、クイズから始められる
用語の確認よそで調べて、読んでいた場所を見失う同じノートでAIチャットに聞く

知っておきたいこと

  • 対応する文書形式はPDF、DOC、DOCXです。ほかの形式のスライドファイルは、先にPDFとして保存してください。
  • スキャンしたPDFは、文字が鮮明でまっすぐなほどうまくいきます。ぼやけたり傾いたりしたスキャンでは、ノートの質が下がります。
  • グラフや画像の中にしかない内容は、すべては読み取れないことがあります。図は元の文書と照らし合わせましょう。
  • 引用や出典として使う内容は、ノートではなく元の文書を使いましょう。

よくある質問

PDFをノートにするには?

PDFを PrimeNote のノートブックに取り込みます。PrimeNote が文書を読んで整理されたノートを作り、そこからフラッシュカードとクイズも作ります。

PDFからまとめノートを作れますか?

はい。PDFから作られたノート、フラッシュカード、クイズ、マインドマップが一緒にまとめノートとして機能します。ノートを編集して、自分なりの強調を加えることもできます。

PDFから無料でまとめを作れるツールはありますか?

PrimeNote は限られた数のAIノートまで無料で始められます。サブスクリプションでは、より多くのAIノートとすべての学習ツールが使えます。

講義スライドをノートにできますか?

はい。スライドをPDFとして書き出すかダウンロードして取り込みましょう。PrimeNote がスライド資料の構成に沿ったノートを作ります。

どの文書形式に対応していますか?

PDF、DOC、DOCXです。

文書について質問できますか?

はい。AIチャットが、文書から作られたノートの内容をもとに答えます。

スキャンしたPDFでも使えますか?

スキャンが鮮明でまっすぐなほどうまくいきます。印刷物が数ページなら、アプリで写真を撮る方法もあります。

次の講義で試してみましょう

PrimeNote は iPhone と Android で無料で始められます。